目新しいものに飛びつくことはいいことでもない

テレビや雑誌をにぎわせている酵素というものが巷で人気になっています。サプリやドリンクや食品などいろんなものに酵素を入れたものが出ています。

とは言え、酵素に関してどういったものなのか、何が体に良いのかはっきりと分かっている人はわずかだと言えるでしょう。

酵素は分類すると種類が3つあり、生体内で起こる化学反応の触媒になります。

2種類は生物の消化腺からできるもので、口から入った食品を細かく加水分解する消化酵素、吸収された栄養を全身に送り届けてエネルギーに変え、肌をつくったり、免疫の向上や心臓を動かすなど生命活動をサポートする代謝酵素があります。

あと別物として熱を加えていない野菜や果物に含まれる食物酵素がありますが、何の働きをするかというと体内にある酵素を助けてくれるものだそうです。

人がそれぞれに一生涯に生産できる酵素の量は限度があると言い、優先的につくられる消化酵素を作ると代謝酵素に回せる分が減少すると言うことが言われています。

つまり、ある人が作ることができる酵素の数が30個と分かっていたら、ジャンクフードを消化するのに優先的に消化酵素を20個作ってしまうと、代謝酵素を作れる分量がその残りだけに減ってしまうのです。

美容に探求心のあるキャリア女性であれば納得すると察しますが、ターンオーバーを促すなどの手助けをしてくれるのは代謝酵素なので、消化酵素より代謝酵素をたくさん作った方が気になる肌にも良いことになりますね。

ということで、食物酵素を効率的に摂ることによって、最大限体内酵素を使おうということが今酵素がクローズアップされている要因なんです。

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